最近思うのですが、福祉サービスの事業所や施設等で、おしゃれなイメージを打ち出しているところが増えてきていませんか?海外のファッション誌のようなパンフを作っているところもあり、職員さんの写真もモデルさんみたいで美しい。昔は福祉といえば、地味でおしゃれ感ゼロなイメージで、働きたいと思う若者も少なかったと思います。それが今、福祉を担う若い方々が新たな福祉のイメージを様々な形で発信されています。素敵です。時代を創るエネルギーを感じます。
実は私、発信するということにかなり苦手意識があります。そこで、本日(9/9)せきてらすで開催されたソーシャルワーカーのためのプレゼンテーションセミナー「仕事が楽しくなる、プレゼン思考。」に参加してきました。結論、行って良かった。心が動かされました。
講義の中で特に勉強になったことは、どのようにすれば相手に届く発信ができるかということ。そのためのプレゼンの準備の仕方とは。見る人の目を引くパワポとは。これは目からうろこでした。今まで見る側に伝わりにくいパワポ作っていたことに気づきました(汗)。
セミナー後半、30秒で自分をプレゼンするというグループワークをしました。これが難しかったです。全くもって何も伝えることができませんでした(泣)。普段から伝える努力を怠っていた証拠ですね。本当に勉強になりました。
今はだめでも、これから頑張ってこつこつと発信力を高め、皆さんにもっとわかりやすく福祉をお伝えできるよう頑張ります。温かく見守っていただければ幸いです。
